それって円錐角膜かもしれません―早くみつけられれば進行を止める方法があります!

円錐角膜かも

円錐角膜は、先天性・進行性の目の疾患で、角膜が円錐形に尖って来るために、強い近視と乱視が進行し、視力が低下するのが特徴です。

15年ほど前まで有効な治療法がなく、重症になると角膜移植をするしかない病気でした。

ところが、2003年に円錐角膜の進行を止める角膜クロスリンキングという手術が開発されてから、早期発見・早期治療が可能な疾患になりました。

社会における「円錐角膜」の認知度を高め、できるだけ多くの患者さんに早期に治療を受けていただきたいと思い、書籍「それって円錐角膜かもしれません―早くみつけられれば進行を止める方法があります!」
を出版しました。

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