コンタクトレンズ

クロスリンキング

円錐角膜と言われたら?

円錐角膜はごく軽症も入れると人口100〜200人に一人ぐらいと言われています。最近は、角膜クロスリンキングという方法で疾患の進行を止めることもできるようになってきているので、眼科医の間でも早期発見への関心が上がってきています。今日は、「円...
コンタクトレンズ

円錐角膜の視力矯正~さまざまなコンタクトレンズ〜

久しぶりに、円錐角膜のことを書きたいと思います。 円錐角膜の方は、まだ軽いうちは眼鏡やソフトコンタクトレンズで視力が出ますが、ある程度以上に進行すると、眼鏡やソフトコンタクトレンズでは生活に必要な視力が出なくなります。そうすると、別...
コンタクトレンズ

使い捨てタイプのコンタクトレンズの隠れたリスク

コンタクトレンズは便利なものだし、市場もすごく大きいそうです。コンタクトレンズの売り上げは、世界全体では1兆円規模で、そのうち日本は25%を占めていて、アメリカに次ぐコンタクトレンズ大国なんだそうです。コンタクトレンズの売り上げは、201...
オルソケラトロジー

近視人口の増加が世界の大問題に

近年、近視の進行予防の注目度が上がってきています。ホットトピックスの一つと言っても良いでしょう。 私自身はこれまであまり近視進行の研究に関わってきたわけではなく、興味はなくはなかったですが、眼科医として標準的な知識ぐらいしかありませ...
コンタクトレンズ

コンタクトレンズは眼球の裏側には行かない

外来をしていて、時々「コンタクトレンズが取れなくなった」患者さんに出会うことがあります。または、「コンタクトレンズが紛失して、まだ目の中にあるかもしれない」という方もいます。そういう時、多くの患者さんが心配して言う言葉にこんなのがあります...
アレルギー

コンタクトレンズアレルギー

前回、コンタクトレンズに関連する感染症について書きました。今日は、コンタクトレンズに絡んだもう一つの問題、アレルギーについて書きたいと思います。 コンタクトレンズを繰り返し使っていると、アレルギー性結膜炎が起きてくる人がいます。もと...
コンタクトレンズ

コンタクトレンズによる感染症

6月になりました。緊急事態宣言も解除になり、今月から学校が再開されるところも多いと思います。ただ、まだ分散登校したり、三密回避のための工夫が必要ですね。部活動が再開されるのは、もう少し先になるでしょうか。 さて、近年、子供の近視が増...
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